雑草水素とは・・・
水の中に雑草を入れておくだけで水素が発生するシステムです。
右図のように片方の容器に雑草と水を入れてしっかりとふたをし、もう一方の容器中で水上置換を行って発生した水素を貯蔵します。
雑草を入れてから1〜2日の間室温に置いておくだけで水素ガスが発生します。
発生した水素を貯蔵しているシリンジです。
上の黄色い部分にガスがたまっている様子が分ります。
一体どうやって??
準備は本当にかんたんです。
1.
貯蔵容器にも水を入れて、水上置換で水素を回収します。
これで準備万端です!
あとは室温程度の場所に静かに置いて1〜2日で水素ガスが発生してきます。
発生した水素ガスを使ってあなたは何をしますか?
発生したガスの量を一日、あるいは半日ごとに記録してみるのも面白いかもしれませんね。
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