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メタンガス漏洩検査の新標準


 

 

遠隔でガス漏れを検出できる、画期的な検査装置レーザーメタン検知器の新型機が登場します。
その名もレーザーメタンミニ。
圧倒的な小型化に加え、ユーザーニーズの強かった防爆仕様もプラスされました。
価格もお手ごろと相まって、今後のガス検知の標準になること間違いなしでしょう。

★ レーザーメタンミニ Q&A ★

 

 

レーザーメタンミニに関するQ&A

Q:「メタンコラム」とは?ガス濃度を検知するわけではないのですか?

レーザーメタン・ミニはその原理上、ガスの濃度そのものではなくガスの濃度と漏れの大きさ(ガスの広がり)の積を表示します。 これをメタンコラム密度と言います。
普通の濃度表示と違うのでちょっとわかりにくいかもしれませんが、 実際に現場でFID式や可燃性ガス検知器を使用している場合でも、正確な濃度の表示は殆ど必要ありません。
ガス検知器の目的は高感度にガスを検知して漏洩箇所を突き止めることにあり、メタンコラム密度による漏洩箇所の検知は指示の大小によって容易に行えるのです。

Q:液化天然ガス(LNG)は測定できますか?

液化状態では測定できませんが、気化した部分にレーザーが当たれば計測できます。(反射物に当たる必要があります。)

Q:校正はどのようにしますか?

校正の必要はありません。ただし定期的な装置診断(動作確認)をお勧めします。

Q:経年的に精度は変わるのですか?

自動校正機能を備えているので経年変化は自動的に補正されます。

Q:ユーザーが調整する箇所はありますか?

ありません。すべて装置が自動で行います。

Q:雨の中でも使えますか?

小雨程度なら大丈夫です。(本体は防滴構造)

Q:充電時間はどのくらいですか?

4時間程度です。

Q:オートレンジとは何ですか?

受信信号強度によって装置内部で自動的に最適な増幅度を設定する機能です。

Q:レンズが汚れた時にはどうしますか?

アルコールなどを使って布で拭いてください。その際レンズを傷つけないようご注意ください。

Q:車内常備する時、振動は大丈夫ですか?

プロテクタを付けて保管することをお勧めします。また常に衝撃がかかる状態(運転中他の什器や装置とぶつかり合う状態など)での保管は避けてください。

Q:他のガスが外乱になることはありませんか?

ありません。

Q:メタンガス以外のガスに反応することはないですか?

ありません。

Q:レーザーは目に入っても大丈夫ですか?

マーカー用の赤いレーザーは、クラス2(意図的に目に入れると危険ですが、まばたきで防げるレベル)測定用の赤外光はクラス1で安全なレベルです。

 

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