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 第28回 

ボンさんは、2011年の8月に入社されたばかりのプラントエンジニアです。フィリピンからこられたBONさんとのコミュニケーションは英語です。TGEも国際化が進みますね。


フィリピンから来たプラントエンジニア :ボンさん

編集者(編):まずお名前を聞かせてください。

ボン(ボ):本名はRobelto S. Ybantez ですが、BONと言うニックネームで呼ばれています。


教会でキーボードを弾く若かりしころのボンさん(矢印)

編:以前も日系の企業に勤務されていたと伺いましたが。

ボ:そうですね。千代田やIHIに勤務したことがあります。

編:ボンさんにとってTGEは3社目の日系企業ということになりますが、日系企業にこだわる理由があるのですか?

ボ:よく言われるのですが、特に理由はありません。就職活動をして結果的に決まった会社がたまたま日系の会社だったというだけです。

編:そうだったんですか。これまでの会社での仕事について聞かせてください。

ボ:私のバックグラウンドは機械エンジニアでして、LNGのターミナルの建設などに携わってきました。

編:TGEにとってはまさに即戦力ですね。

ボ:いろいろ経験してきましたので、その経験がTGEで生かせればと思っています。

編:これまでに日本に住んだことはありますか?

ボ:以前勤務した会社はいずれも現地での仕事が主でしたので、長期にわたって日本に住むのは初めてです。

編:それは大変ですね。日本の食事など口に合わないものもあるのではないですか?

ボ:日本の食事はとてもおいしいですよ。特に嫌いなものはありません。また妻が以前日本で働いていたこともあるので、それほど不自由は感じていません。

編:納豆も食べました?

ボ:そういうのはまだ食べたことないですね。

編:一度トライしてみてください。なかなかすごいと思いますよ。

編:お休みにはどのようなことをされていますか?

ボ:音楽が好きでキーボードやギターなども弾きます。

編:それはすごいですね。いつか是非聞かせてください。

編:最後にTGEを含めた日本の企業の印象をお聞かせ下さい。

ボ:以前勤務した会社もTGEも同じですが、日系企業の殆どの社員が皆まじめに一生懸命働いていると言うのが私の印象です。長年日系の会社に勤めたので、私も日本人化しちゃっています。(笑)

 

 

まだ、入社して間もないですが、既にお忙しい仕事の合間をぬってインタビューに答えてくださいました。言葉の壁があるのでなかなか大変だとは思いますが、専門性を生かしてTGEの業務に貢献していただければと思います。お忙しい中ありがとうございました。

 

 

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