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 第37回 

TGESに働く人にスポットを当てた 「TGES Who’s Who」、今回はインターンとして研修をしているヤサー・ハキムさんにお話を伺いました。

March,2018

インターン ヤサー・ハキムさん

大学の入学式の時の写真。ちょっと緊張してます。

編集:いつからインターンをやっているんですか。

ヤサー:昨日からです。今日で2日目です。

編:あら、まだ来たばかりなのですね。どちらの国のご出身ですか?

ヤ:バングラデシュのダッカから来ました。今、別府にあるAPUという大学に留学しています。

編:APU?

ヤ:立命館アジア・パシフィック大学と言います。学生は6000人くらいいますが、半分が留学生です。大学は山の上にあるんですよ。

編:そうですか。日本はこれが初めてですか?

ヤ:父の仕事の関係で5歳から11歳まで日本にいました。世田谷に住んでいました。

編:じゃあ、日本語も話せる?

ヤ:インターナショナルスクールに行っていたので、あまり日本語は…

編:まあ、いいか。なぜ日本に帰ってきたんですか。

ヤ:日本の人は優しいしとてもオープンなところが好きです。あとラーメンとか焼肉もおいしいし。

編:なるほど。大学ではどういう勉強をするんですか?

ヤ:まだ一年生なので専攻は決まっていませんが、マーケティングやイノベーションを勉強したいと思っています。

編:すばらしい。頑張ってください。

 

高校最後のサッカートーナメント。
赤い腕章はキャプテンの証です。
結果は準優勝でした。

編:趣味とか教えていただけますか?

ヤ:写真をよく撮ります。人がいなくなった都会の道路を照らす光とか、きれいない色の東京タワーとか、東京にはいろんな被写体があって飽きません。

編:いいですね。他には?

ヤ:中学・高校では卓球やサッカーをやっていました。卓球部では主将だったんですよ。

編:卓球って日本・中国ばかりと思っていたのですが、バングラデシュでもポピュラーなんですね。

ヤ:もちろんです。

 

編:TGESでのインターンシップでどんなことを学びたいですか?

ヤ:まずは日本語の習得です。今漢字を400字くらい覚えましたが、すぐ忘れてしまうので継続的に学びたいです。
もう一つ、学校で習うような理想的な状況とは異なる実際のビジネスを見てみたいと思います。そういうことが将来自分が社会に出たときにきっと役立つと思っています。

編:間違いないですね。一ヶ月はちょっと短いですが、是非有意義な研修をしてください。

ヤ:ありがとうございます。

 

ちょっとあどけなさも残るヤサーさん、研修2日目でまだ少し落ち着かない感じでしたが、気持ちよくインタビューに応じてくださいました。一か月の短い研修ですが、是非有意義なものにしていただければと思います。

 

 

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