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 第27回 

今回のTGE WHO’S WHO は、建設部の向井さんです。


労働安全のエキスパート向井さん

編集者(編):TGEに入社される以前から都市ガスに関連した仕事をされていたと伺いました。具体的にはどういう仕事をされてきたのでしょうか。

昭和48年当時の東京ガス・豊洲工場。
当時国内最大級の都市ガス製造プラントでした。

向井(向):TGEにお世話になる前は、プラントメーカーに勤務しておりました。その時に東京ガスさんの工場にICI式都市ガス製造装置を納入しました。メンテナンスも含めて随分お世話になりました。このときの縁もあり、その後TGEに入社することになりました。

編:都市ガス業界とは随分長い付き合いになったわけですね。

向:はい。プラントメーカーを定年退職してからTGEのお世話になって足掛け15年ほどになります。入社してからは、品質保証部(当時)に配属になり、ISOの認証取得なども担当しましたね。その後は、現場の安全施策を立案したり、現場の実施状況をパトロールしたりする職場でお世話になりました。
そのころ作ったTGEの安全方針は、今でも現場事務所に掲示してありますよ。

  「安全は、自分のため、家族のため、みんなのためである。
   安全は全てに優先することを認識し、
   わたしたち一人ひとりが誠実に「安全」に取り組み、
   常に危険予測をしていけば、あらゆる事故は防止できる。」

編:そうでしたか。この言葉を肝に銘じて仕事をしたいものですね。

編:業務に関連して労働安全コンサルタントと言う資格を取られたと聞きました。これはどういう資格なのか教えてください。

向:国家試験により取得する公的資格で、安全衛生の高度な知識を有する専門家ということになっています。

編:安全に関するエキスパートと言うことですね。すごい!

編:ところで仕事以外でどんなことに興味を持っておられますか?

向:車の運転が好きですね。免許を取ったのが昭和35年ですから50年以上ハンドルを握っていることになりますか。

編:私が生まれる前ですね。

向:当時私の周りには免許を持っている人はほとんどいなかったと思います。最初に買った車が中古のトヨペットクラウンでした。(写真参照)

編:ちなみにいくらくらいしたんですか?

向:確か10万円でした。当時、大卒初任給が2万円くらいでしたから、結構な高価な買い物でしたよ。

編:やっぱり車にこだわりがあるんでしょうね。

向:それほどでもないですが、未だにオートマチックの車には乗りません。マニュアルシフトオンリーです。

編:私は、もうマニュアル車の運転できませんね。

向:オートマチックの車は、遊園地のゴーカートと同じですよ。私に言わせれば、あれは車ではないですね。

編:そうですか。恐れ入りました。

編:まもなく退職されると伺いましたが、15年を振り返ってTGEの印象はどうでしたか。

向:あっという間の15年でしたね。TGEと言う会社は、自分が何かをやろうという意思さえ持てば、何でもやらせてくれる会社だと思いました。そういう意味で仕事は楽しかったですね。

編:そう言っていただけるとうれしいですね。本当に長い間ご苦労様でした。

 

 

 

退職後は地域のボランティアなどに積極的に参加したいと話してくださった向井さん、仕事を離れてもお忙しい日々が続きそうですね。これからも体を大事にしていただき、いつまでもお元気でお過ごし下さい。ありがとうございました。

 

 

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